お知らせ

【出展レポート】WOODコレクション(モクコレ)2026

技術と挑戦を発信

2026年2月12日・13日の2日間、東京ビッグサイトにて開催されたWOODコレクション(モクコレ)2026に、齋藤木材工業も出展してまいりました。オンライン展は1月19日~2月27日まで開催されました。
まずは、ご多忙の中、当社ブースへお立ち寄りいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

リアル展は終始活気にあふれ、木材の未来に対する期待と熱気が会場全体に広がっていました。当社ブースにも約100名を超える方々に直接ご来訪いただき、数多くの対話の機会を頂戴しました。

モクコレは東京都主催、林野庁等後援のもと開催される、国内最大級の木材関連イベントです。今年は2日間で7,077名(公式HP発表)の来場があり、過去最多を記録しました。業界内外からの関心の高さがうかがえます。
当社は長野県林務部のバックアップを受け「チーム長野県」として出展しました。



今回の展示では、新たに制作したサインパネルを活用し、当社の強みが視覚的に伝わる構成としました。通路からでも内容が把握できる設計とし、来場者の関心を引く工夫を行いました。
大阪・関西万博に関連する当社の取り組みについて紹介するとともに、首都圏で進む大規模木造建築や耐火建築への対応力を、具体的な事例を交えて説明しました。特に耐火分野に対する関心は高く、質問も多く寄せられました。
また、信州カラマツラミナの外販開始についても、積極的に告知をいたしました。


さらに、サウナ・薪・スツールなどの端材を活用した製品や、ウッドチェンジ補助事業への取り組みについても動画等の展示を行いました。来場者の足が自然と止まる場面も多く見られ、木材活用の可能性が広がっていることを実感する機会となりました。

今後に向けて

モクコレは、認知向上の場であると同時に、市場の関心やニーズを直接伺うことができる貴重な機会です。
会場でいただいたご質問やご意見の一つひとつが、いま求められている木材活用の方向性を示していると感じました。

2026年度は当社にとって70期という節目の年でもあります。これまでの取り組みを土台としながら、皆さまの声に耳を傾け、そのニーズに沿ったかたちで情報発信と提案を重ねてまいります。

オンライン含め、当社ブースにご来場いただいた皆さまに、改めて御礼申し上げます。
今後とも齋藤木材工業株式会社の取り組みにご注目いただけますと幸いです。

詳細はこちらをご覧ください。
Wood Collection 2026 公式HP:https://www.mokucolle.com/

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