齋藤木材工業株式会社は、2026年3月13日(金)に長野県松本市で開催される 「信州の木利活用フォーラム」 に出展いたします。
当日は、製品サンプルの展示を通じて、当社の信州カラマツの利活用に関する取り組みをご紹介いたします。
本フォーラムは、信州の豊かな森林資源を次世代へつないでいくため、木材の「伐って、使って、植えて、また育てる」という循環を社会全体で共有し、木材利用のさらなる拡大を目指して開催されるものです。
土木分野での先進的な木材活用事例や、信州ウッドコーディネーター*による活動成果などが紹介され、木材関係者や自治体、企業など多様な関係者が知見を共有する場となります。
当社は、信州カラマツの価値向上と地域資源の持続的な活用に貢献する企業として、出展を通じて製品や取り組みを広く発信するとともに、関係者の皆さまとの交流を深めてまいります。
開催概要
■イベント名:「信州の木利活用フォーラム」
セミナーへの参加申込はこちら(参加無料)
▶https://kenmokuren.shinshu-kiraku.net/news/2026/202603-13.html
■開催日時:2026年3月13日(金) 13:00 〜 16:30(受付12:30~)
■会場:松本合同庁舎(講堂)
〒390-0852 長野県松本市大字島立1020
TEL:0263-47-7800
長野県木材協同組合連合会
▶https://kenmokuren.shinshu-kiraku.net/news/2026/202603-13.html
【問い合わせ先】
TEL:026-226-1471
FAX:026-228-0580
Email: nkenmokuren@siren.ocn.ne.jp
*信州ウッドコーディネーター(Cood.)とは
長野県が県産木材の利用拡大を目的に配置している専門人材です。県産材や木材製品に関する知識を活かし、企業や自治体などのニーズを把握しながら、県産材のPRや商談機会の創出、製品企画の提案などを行います。こうした活動を通じて、県内の木材事業者の連携促進や、地域資源である森林の持続的な活用を支援しています。

写真:長野県産カラマツを活用した構造用集成材の自社ブランド 信州『唐松丸®』